2010年04月24日

桂きん枝「西川、横山…政治家なる夢実現」小沢氏「有権者に理解いただく」(産経新聞)

 今夏の参院選比例代表に民主党が擁立を決めた落語家の桂きん枝(本名・立入勉三(たちいり・べんぞう))氏(59)が23日午後、大阪市内で小沢一郎幹事長とともに立候補表明の記者会見をした。

 きん枝氏は報道陣に対し「私の思い」と題する声明文を配布。経緯について「西川きよし(元参院議員)と横山ノック(元大阪府知事)という政治家が身近にいたことが政治に目覚めたきっかけ」とし「政治の力強さとダイナミックさにあこがれを持った。自分も政治家として社会のお役にたてるようになりたいと思うようになった」と説明した。

 また、還暦を迎えたタレントの間寛平さんがアースマラソンに挑戦していることにふれ「がんにかかりながらも走り続けると聞き、勇気づけられた。私も60歳を前に政治家として、社会に貢献するという自分の夢を実現させたいと思った」とした。

 きん枝氏は大阪市城東区出身。吉本興業の所属で上方落語協会理事、上方落語を聴く会会長などを務めている。

 小沢幹事長は「本人の政界入りの強い意欲があった。全国のみなさんのご理解をいただいて、当選を期したい」と話した。

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posted by タニウチ キミオ at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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