2010年01月19日

父の忍耐しのぶ=直木賞の白石一文さん(時事通信)

 初の親子2代での直木賞受賞となった白石一文さんは14日、記者会見で「受賞できるとは全然思ってなかったので、非常に意外」と語りながらも、安堵(あんど)の笑顔を見せた。
 父の故・一郎さんは8回目の候補で受賞。「2回目でもこんなにへとへとになるのに、父はよく我慢したなという気がする。生きていたら『早かったな』と言われたかも」と冗談も交え、「以前は直木賞は大嫌いだったが、当然変わるでしょう。『大好き』とは言いたくないけど、『好き』ぐらいには」。
 選考委員に高く評価された表題作は「自分が書く小説らしい小説としては、最後の作品。みんなが読んで楽しんでくれる要素をふんだんに持った作品を書いてみたいと思った」。今後は「批判されても小説の枠組みを壊していく」と言う。 

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2010年01月15日

新型インフル本を自主回収=「事実確認が不十分」−講談社(時事通信)

 講談社は10日までに、厚生労働省職員が著者の新型インフルエンザに関する書籍について、「事実関係の確認が十分でなく、医学的に不正確」などとして、自主回収を始めた。
 同社によると、回収の対象となったのは、現職の医系技官である村重直子氏が著者の「新型インフル禍の真犯人 告発!  死の官僚」で、7日に出版された。
 村重氏へのインタビューを同社編集部でまとめたが、タイトルを含めて同氏の本意と異なる内容だったため、9日付で回収を決めたという。 

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